高知に住んでいる、のぞみのカントリーライフです。


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2月も終わりますね

今日はあいにくの雨ですね。

しかも、結構な雨降りです。

先日、ウチの金魚が投身自殺をしてまして、金魚の水瓶からジャンピングニーでもしたかのような飛びっプリで驚きました。

水瓶には、金魚(仮名A)が1匹残されまして、もしやコイツがアイツを追い詰めた犯人では?!という赤い疑惑がありつつも、大きな水瓶に金魚(仮名A)1匹は寂しかろうということで、別の水瓶にいる金魚(仮名B)を1匹入れてやりました。

しかし、この金魚(仮名B)、体が金魚(仮名A)の半分なので、いじめられるかなぁ~という赤い運命を感じつつも、赤い激流の中に2匹を一緒に入れてみました。

昨日で同棲2日目でしたが、意外と寄り添いあってイイ感じで赤い絆ができていました。

そんなほのぼのとした気持ちをよそに、今日、結構な雨が降る中、

別の水瓶の前に今度は新たなメダカの投身自殺体を発見!

軽く赤い衝撃を受けた、そんな朝でした。


ところで皆さんは赤いシリーズどこまでご覧になりましたか?
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by rose-springs | 2010-02-26 13:34 | 暮らしのこと

許せない女

あ、意外と読んでる本を紹介していくと、毎日ブログ書けるかも~_φ(゚▽゚*)♪
第二弾です。

「許せない女」とは、私のことです。
私は、結構小さい頃から、怒りにまかせて刀を抜いたはいいが、抜いた刀の納めどころがわからない・・・みたいな頑固じじいのような性格です。

自分の中での怒りのリミットはあるのですが、そのリミットを越えると爆発してしまいます。
それがあまりにも唐突なので、旦那はいつも吃驚しているようです。
旦那にそのことをいつも諭されて、なにか腑に落ちない気持ちでいましたが、
そんな私のわだかまりをガッテン!ガッテン!ガッテン!と解消してくれたのが、この本です↓

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『どうしても「許せない」人』   加藤諦三 著

人には「許すべき」人・事柄と、「許してはいけない」人・事柄があり、それを間違えないようにすること。
そして、「許せない」気持ちに執着しないこと。

などが書かれています。

私は学生の頃、心理療法士を目指していました。しかし、学生の頃、やさしすぎるゆえに男女問わず相手を突き放すことができず、ずるずると引きずられて奈落の底へ落ちて行く経験を何度かしたことがあります。
それで、これは将来、心理療法士になって相談を受けたとき、きっとこちらが振り回されてしまうだろうと思い、こりゃ無理だな、と判断して、心理療法士をあきらめました。
この本を読んでいくと、どうして、自分はやさしすぎるのか?どうして怒りがコントロールできないのか?といったことを、自分自身で分析していくことができます。
私の結論として、必ず人にやさしくする必要もなく、抜いた刀は、納めどころがわからなかったら、そのまま遠くへほうり投げればよいのかな・・・と思います。

加藤諦三さんの著書はたくさん読みましたが、これは私がいままで読んだ彼の著書の中でおすすめベスト1。
特に、周りのみんなから「優しい人」と形容されている人に読ませてあげたい本です。(゚∇^*) ♪
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by rose-springs | 2010-02-01 11:16 | 本のこと